幸運を引き寄せるための具体的方法を解説
引き寄せの法則に関する間違いやすい考え方とは?
1、ポジティブな感情だけがいいという誤解。
世の中の風潮として、
ストレス社会を生き抜くための
『ポジティブシンキング』や、
『前向きになる考え方』などを
自己啓発本や情報が多いためか無理をして
「ポジティブな感情にならなければいけない」
や「ネガティブな感情は良くない」
という誤解を
してしまう方もいらっしゃるようです。
決して、ポジティブな感情が良くて、
ネガティブな感情が良くないのではなく、
自分が持っている感情は、
全て、判断やジャッジをせずに、
あるがままにその気持ちを感じるということが
引き寄せの法則においても重要なのです。
ネガティブな感情が悪いのではなく、
顕在化していないネガティブな感情が、
いつの間にかネガティブな思考や行動に
変わってしまうことが、
良くないのです。
あまり認めたくない
ネガティブな気持ちであっても、
自分自身の心の中にある感情を、
あるがままに自身で
全て認め受け入れてください。
「不安、恐怖、嫉妬、怒り、悲しみ」など、
ネガティブな感情にも、
それぞれに大切な意味がある感情です。
その感情が無いことが、
良いのではなく、
そのネガティブな気持ちを感じる原因を、
自分自身が知っていることが重要です。
感じていることを、気に留めず漠然としたままで、
その感情を見ないようにするのではなく、
今、感じている気持ちやその理由を、
細分化して言語化してみたり、
紙に書いて説明してみたり、
「こうだから、こんな気持ちになるんだ」
「じゃあ次は、こうやってみよう」などと、
ネガティブな感情になる原因を知って、
行動をプラスに変えていくことが、だいじなのです。
「引き寄せの法則」も、出発点は、
自分自身の内側を見ることが始まりです。
どれだけ外側を繕ったり、
自分自身にネガティブな感情などないと
否定したとしても、
あなたの心の中に存在している気持ちは、
なくなることはありません。
そして、その感情を処理していくことは、
他人ではなく、自分自身が
やらなければならないことなのです!
反対に、全て自分にある感情を認めることで、
ずっと閉じ込められ外に出たがっていた感情を
消化してあげると、
心の中は、満たされて、
波動が高くなっていきます。
ありのままの感情を認めてリラックスし、
宇宙に委ねるような気持ちが、
願いが叶いやすい状態に変わっていきます!
2、潜在意識のブロック外しを行う。
人間の心の傷は、生きてきた中で、
後天的につくられ、できてしまうものです。
それは、親や大人、
他人に言われた言葉であったり、
競争社会での順位や優劣など、
世の中の価値観や
外見的な容姿の意識であったり、
生きていく中で、
人間関係の裏切りや失恋、挫折など
何かしら、人間は、
傷つかないで生きていくことは、
ほぼ不可能なことであり、
とても難しいことなのです。
その傷ついた感情は、
なるべく早く、自分の気持ちを感じ、
傷ついた気持ちを癒すように、
ハートに従うように生きなければ、
その思考は、いつの間にか、
潜在意識へと潜り込み、
強固な思い込みや考え方、
間違った固定観念などに変わり、
長く潜伏してしまうのです。
その潜在意識に残ったままのマイナスな思考が、
「自分なんて幸せになれない」
「何をやっても無駄だ」など、
自己否定や他者否定をしてしまう要因となり、
その波動が出している問題と共鳴してしまうために、
本当の願いを引き寄せる力を妨げてしまいます。
この潜在意識のブロック外しは、
人によって長年のあいだに
蓄積されてしまっている方も多く、
願いが、叶えられないと思っている方の
大半の方は、
この潜在意識のブロック外しの難しさが、
要因にあるのではないでしょうか。
引き寄せの法則では、固定観念の強さや
他人軸の価値観や強く願うこと、
外側にある意識の中では、
叶えられにくい方法なのです。
すべて、自分自身の内側に答えがあり、
内なる声に従うことで、
魂と共鳴するものを引き寄せるというのが、
本当の引き寄せの法則です。
3、ないない思考からの脱出。
もし、今叶えたいと思っている願いが、
今の自分には、
「それが無い」「まだ足りない」と思っている場合、
あなたは、「無い」「持っていない」という現実を
引き寄せてしまいます。
願っていることが、
もう既に持っているのだと考え、
感じてみることが、実は近道です。
実際には無いのに、
そう思うことが難しいと思うかもしれません。
ですが、もう「既に有る」という波動が、
現実化していくので、
「無い」というマイナスの波動から
「もう既に有る」という波動で
生きることによって、
現実化が、近づいてくるのです!
顕在意識では、叶えたいと思っていても、
実際には、本当に叶ってしまったら不安だ。
今の現状が変わるのは、やっぱり嫌だと、
潜在意識で思っていたとしたら、
その願いは、叶ってほしくないという波動が、
届いてしまうのです。
加えて、願望を叶えたいという動機が、
マイナスの気持ちである場合、
そのマイナスの波動と共鳴する
出来事が起こってしまいます。
「信じていない」と信じなければ、
信じない現実を引き寄せることになり、
「信じる」ことができれば、
信じたほうの現実を、引き寄せるのです。
パート1でも、お伝えしましたが、
「ありがとう」「感謝」は、
既に、「有る」という叶った状態の波動を出して、
引き寄せの力を助けてくれる
魔法のことばです。
本当に願いが叶った時は、
とても忙しくなることや、
その波動に合った現実が起きるので、
自分自身にもかなり負荷がかかってきます。
自分に都合のいい願望だけが叶う
魔法の方法ではありません。
ですので、受け身のままで
願いをただ待っているのではなく、
もう願いがかなっているかのように、
現実化しても大丈夫だという
やるべき事を見定め行動や準備しておくことが
大事になっていくでしょう!