今日は、天赦日。きっと大丈夫。

だんだん秋らしくなってきましたね。



秋の風の心地よさ。
秋晴れの空。

こんな日に出かけないなんて勿体無い。
過ごしやすい気候になってきたのに、

今週の私は、ほとんど、
ずっと家に引きこもっておりました。

どこかが
具合が悪いというわけではありません。

けど、ずっと眠かったですZZZ



過剰な眠気を感じて、
そのまま自分の欲求のほうに従っていました。


けれど、睡眠をたくさんとっていたのには、
少々、理由があります。


変化するためです。


これから起きる変化に
対応するために、

エネルギーを蓄えておかなければならない
事前準備のためでした。



なので、私は、今週はほとんど
周りと会話をせずに、
静かに過ごしていました。

自分との対話していますか。



何かを決めるとき、
自分にとって、大きなことや
新しいことを挑戦するとき

私は、自分とたくさん会話をします。


「それをしたいのはなぜ?」
「なにが納得いかないの?」
「なんで前に、進めないの?」
「進むことが、なぜ怖いの」


いっぱい自分と会話をして、
それでもやるか、やらないのか、
進むかどうかを自分と話し合って決めるので、

周りの意見も参考にして、
人からアドバイスをもらうこともありますが、
誰かに相談する時は、かなり人選します。

最終的には、いつも
自分が納得したかを優先します。


上手くいかなかった時のことは、
あまり考えません。
何が失敗の原因かは、あとでよく考えます。

その時に、何がいけなかったか考えて学べばいい。


「絶対に上手くいく」「楽して稼げる~」
などという言葉を、
ネット上でもよく目にしますが、

そんなうまい話は、世の中に落ちている、
実は、食べてはいけない毒りんごだと思い、
警戒します。拾ってはいけません。


みなさんも、センサーを働かせ、
怪しいものには気を付けてください。


どんなことも、
すべて何もかも上手くいくという
保証は何もありません。


そして、上手くいっているときほど、
少し慎重になります。


結果が最初から分かってしまうことは、
あまり挑戦する意欲が上がらず、
ワクワクした気持ちが起きず
モチベーションが、
下がってしまう気がします。

挑戦したいことは、未来に、
なんの保証もないけど、
なんとなくやってみたいという直感で
自分自身にチャレンジしてみること。

挑戦することは、予知できそうにないことでも、
それが、きっと楽しくなるはず。

「ありがとう」は、最高の魔法のことば




物事が、順調過ぎると、見誤ります。

奢りや慢心も生まれやすくなります。

そんな時は、感謝すること

なので、私は、順調にいっているほど
感謝をするようにしています。

「ありがとう」をたくさん言うようにしています。

たとえ、上手くいっていたとしても、
本当は、
自分一人の力だけではありません。


「ありがとう」は、魔法の言葉です。


奢りや慢心から自分を遠ざけ、
謙虚さを取り戻してくれ、


あなたの気持ちを満たし、
そして、あなたを守ってくれる言葉です。


人生は、自分が主体。

誰のせいでもない、決断したのは自分

自分が、納得してしていないことを続けたり、
他人に言われるままに、

思考停止でそのまま行動してしまうことは、
私は、よくないと思っています。


その結果が、上手くいかなかった時、
あなたは、その決断したことや結果
素直に受け入れることができますか。


多少なりとも、あの人の言う通りにしたら
こんなことになったと、
誰かのせいにしたくなりませんか。

こんな目にあったのは、
「あいつのせいだ」なんて。

けれど、誰に何を言われようと、
その行動を決めたのは自分。


私は、自分が決断して
行動したことに責任を持ちたい。


自分の行動に責任を持つのは、
自分のなかに、他人の妬みとか憎しみとかの
マイナス感情を作りたくないからです。

責任転嫁はしたくありません。

そのようなマイナス感情は、
いつしか、自分の身を滅ぼしてしまう
感情です。
手放しましょう。

負の感情は、自分自身が、
持ち続けることも心の不健康であり、

そういう気持ちを抱かせるような人とは、
なるべく、距離をおき、離れるようにします。


自分の中に、行動するプラスの
動機をつくるのです。

「誰かにこう思われるから~する」では、
マイナスな動機になるので、
いずれは、モチベーション
維持できなくなります。


人の為と書いて「偽」です。


自分のなかから生まれた健全な欲求、
動機で行動したことは、
自分の為にも、ちゃんと誰かの為に
なっています。

挫折や失敗の方が、たくさん学びがある。

「成功はすべて人間の悪しき性質を誘い出し、不成功は善き性質を育てる」カール・ヒルティ

哲学者のヒルティの言葉です。

成功を手にした人間は、
周りから賞賛されてしまうことで

自分自身を過大評価したり、
慢心の状態や自惚れから
自己陶酔しやすいという意味があります。

みな人間は、成功を夢みますが、
その成功を手にした後に、
その人の人間性が見えてしまう
という意味のことばです。


反対に、挫折や失敗した時は、
人は、何が間違っていたのか、
何故うまくいかなかったかなど、
より深く思考します。

ですので、ヒルティも

人は、挫折や失敗の方が、
より人格を成長させるのだと言います。


失敗なんて恐れない。
失敗は、大きな学びなのだから。


「やれるかな」なんて
そんな弱気なことは思わない。

やるって決めたんだから、覚悟する
やれるだけのことをするだけ。
無理をしない。
苦しかったら、時々、休もう。

考えていても始まらない。
人生は、行動でしか変わらない。


この一週間のあいだ、
たくさん自分と会話して、
前に、進むことを決めました。





天赦日のときに、
こんなことが起きるのは、奇跡に違いない。
きっと神様も応援している。

あんなにたくさん考えたんだから大丈夫。
勇気を出して、前に、進んでみよう!













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