聴くと心温まるクリスマスソング名曲集

毎年、この時期になると流れる音楽♪
クリスマスソング、冬の名曲も数知れずありますが、
誰でも自分の胸の中に、
冬の思い出と共に、
お気に入りのウィンターソングがあるもの。
今回は、かなり個人的な
大好きな冬ソングをご紹介します。

冬になると必ず、聴きたくなるこの歌手のVoice ~お気に入りの理由~

邦楽BEST3~singer~

 広瀬香美「Dear…Again」「ストロボ」「promise」

かなり1位と2位は、迷ってしまうほどの僅差です(笑)。
けれど、昭和生まれのアラフィフの自分には、
アルペンのCMでお馴染みな広瀬香美さんを
堂々1位に上げさせていただきました!
活力のある声量。
そして低音から高音まで、
どこまでも続いていくような伸びやかな歌声。


「Dear…Again」は、バラード調ですが、
「ストロボ」「promise」は、
アップテンポの曲調で、
曲が進んでいくにつれて、
だんだん温まってくるような、
まさにゲレンデの雪とともに
心までもとけそうな(?)
暖めてくれる曲。


「Dear…Again」は、
若き日の恋愛を思い出す
好きな人を待っている女性の
切ない心情を歌った珍しいバラードですが、
広瀬香美さんの中で、一番好きな曲です。

2 宇多田ヒカル 「Can’t Wait ‘Til Christmas」「Goodbye Happiness」

透明感のある美声と
ソウルフルな魂のこもったビブラート。
真冬に吐く白い吐息のように、
消えそうでいて、振動しながら
静かに伝わってくる。

クリスマスまで好きな人や
大切な人に会えないなんて。

『クリスマスまで待たせないで』
『なんでもない日も側にいたいの』
『大切な人を大切にする。それだけでいいんです』
特別な日だからなんて関係ない。
大切な人は、どんな日でも、ずっと大切な人。

『かっこつけないでよ私の前では』
I’m already ah loving you

女性は、男性の弱い部分を
自分にだけは見せてほしいものなのです。


母譲りのハスキーVoiceと
繊細な高音を出す時の震えているような歌声。

心を揺さぶられ、なぜか寒い時期ほど
彼女の声を求めてしまうのです。


3 槇原敬之 「雪に願いを」「冬が始まるよ」「MILK」

たくさんの男性歌手の方がいる中で、
超有名な方たちを抑え、
私の中で、槇原敬之さんが冬ソングでは
No.1なんです(笑)

ソフトで自然な柔らかな歌い方でしょうか。
氷のように固く冷たくなった心にも、
スーッと言葉が入り込んできます。
暖かい毛布に包まれるような感じです。

不器用なら、不器用なままでいい。
そのまま伝えたらいい。
そのほうが、あなたを伝えられる。

「言葉って直球で投げてはいけないんだ」と
私も、マッキーのように優しく
不器用でもいいから
素直にありのままに
伝えられたらと思うのです。

洋楽BEST3~singer~

1 マライア・キャリー 「All I Want for Christmas Is You」

ベルチャイム、トナカイがやってきそうな鈴の音、
クリスマスムードを演出するイントロから
徐々にリズミカルな曲調に変わっていく。

7オクターブの音域を持つ女王の美声は、
まずは、低音から始まり、
曲の盛り上がりと共に、
最高音域まで達していく。

まさに、マライア・キャリーのために
生まれたような曲!

クリスマス前には、何度も何度も
リピートして聴いて
気持ちをクリスマスの気分を
一人カラオケして🎙盛り上げていました。

曲が大好きすぎて、歌詞の意味は、
あまり気にしていなかったのですが、



”クリスマスには多くを望まない
(I don’t want a lot for Christmas)

欲しいものはただ一つだけ
(There is just one thing I need)

プレゼントも気にしない
(i don’t care about the presents)

~省略~
ただあなただけを私のものにしたいの
(I just want you for my own)

想像以上にね
(More than you could ever know)

どうか私の願いを叶えて
(Make my wish come true)

クリスマスに欲しいものはあなただけ
(All I Want for Christmas Is You)”

とても熱い熱い恋人への思いが詰まっている曲でした。



2 ポール・マッカートニー「Wonderful Christmastime」



最初から最後まで
ずっと同じテンポで続く
とてもシンプルな曲調です。

シンセサイザーの音や鈴の音色が
親近感と懐かしさも感じ、
あまり、聞いたことがない
サウンドを創り出しています。

他にも、ギター、タンバリン、
スレイベル、メロトロンという楽器を、
ポールマッカートニーが、
一人で演奏したという
こだわって作られた曲です。

ビートルズでは、ジョンレノンが、
圧倒的に有名な存在ですが、
「Happy Xmas (War Is Over)」ほど
壮大なメッセージはないけれど、
小さな幸せを大事にする方が、
より大事なこと。


「Sinply having a wonderful chrismastime」
ただ楽しむのさ この素敵なクリスマスの時間を

クリスマスだから、
恋人と過ごさなきゃとか、
誰かといなきゃとか

そんなこと気にせずに、
ただシンプルにクリスマスを
自分のクリスマスを楽しめばいい。

この曲をきいてから、
ポールマッカートニーの
魅力も分かりました。

聴いている時の気分で、
少し悲しくも切なくも、
反対に、明るくも感じてしまう。

短大で一人暮らしをしていたころ、
お部屋の中で、少し寂しい気持ちで
この音楽をリピートし、流しながら、
一人クリスマスを楽しんでいました。

お家で過ごす小さなクリスマスに
ぴったりな曲だと思います。

あなたは、、この曲をどんな風に感じますか?

3 エルビス・コステロ 「Smile」「She」

冬ソングとは言えない気もしますが、
「She」が主題歌になった
映画『ノッティングヒルの恋人』は、
冬が舞台だったので、コステロの曲は、
冬ソングのイメージがあります。

低音Voiceの歌手といえば、
エルビス・プレスリーも、
素晴らしいですが、

私の中では、コステロの重低音Voiceは、
心の奥底に眠っている気持ちも
呼び覚ますような暖かな声です。

まるで暖炉のように芯からぽかぽかに温めてくれます。

私は、目をつぶって聴いて
この曲と声に酔いしれながら
自然にスマイルがこぼれ落ち
いつの間にか、本当に眠ってしまいますZZZ

*番外* オススメのWINTER SONGS

戦場のメリークリスマス/坂本龍一
 


クリスマスは、
もちろん賑やかに皆なで歌うのもいいですが、
たまには、ピアノの演奏のみの音楽もいい。

余計なことは、何も考えずに、
頭の中を空っぽにして、
ただただピアノの音色を味わってみる。

坂本龍一さまの音色は、
脳のなかに、α波(アルファ波)を
促し、疲れた心を解き放ちリラックス状態にしてくれます。

KANのChristmas Song/KAN 

タイトルに自分の名前KANを
入れてしまっているところがなんとも好きです♡

KANさんの優しい声とゴスペル調の曲調で
クリスマスソングを祝ってくれるような
先に待っているから、逢えたら、
「このソングを君にプレゼントするよ」。

やっぱりクリスマスの日くらい
彼女の笑顔を見たいという
男性の気持ちを歌った曲。


プリーズ キスミー マイ サンタクロース/JITTERIN’JINN

ジッタリンジンといえば、
Whiteberryがカバーした「夏祭り」が超有名。
どちらかというと、
昔懐かしい夏をイメージする曲が多いですが、
殆ど知られていないこの曲が、
たくさんのクリスマスソングのなかに
埋もれてしまいそうだったので、
ご紹介します。

「Silent night 聖夜に噓は
Holy night 似合わないから

Silent night素直になるわ
Hold me tight 抱きしめていて」 

この歌詞の部分が、
特に、好きなところです。

メロディもとても可愛く
聞きやすい曲です。

ジッタリンジンのボーカリストの声は、
淡々と、率直にストレートに
唄うところがとてもgoodなんです。




まだまだ、たくさんのクリスマスソング、
大好きな冬ソングは、数あります。

皆さんがご存知なものを
紹介しても面白くないと思ったので、

今回は、かなり個人的なselectです。
“これは、絶対外せない”という曲と、
この曲は、あまり知られていないから、
“こんな曲もあるよ”っていうのを
紹介してみました。

他にもオススメの
クリスマスソングがあれば、
ぜひぜひ教えてくださいね。

皆さんも、クリスマスを祝うBGM♪に、
この曲たちも、良かったら、
仲間に入れてみてください!

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